なべかんむりまつり
鍋冠祭:米原市

数え年八つの少女たちが狩衣姿に張子の鍋をかぶって渡御し、本殿に参進します。

起源については、諸説ありますが、一説には筑摩神社の祭神が食物の神であることから、収穫した穀物などを土鍋に入れて神に献じたことが始まりとも言われ、「日本三大奇祭」のひとつとされています。

 

午後2時ころ  お旅所(筑摩の集落内、北方面より)出発

午後3時半ころ 筑摩神社

開催期間
2018年5月3日(木・祝)
場所
筑摩神社 米原市朝妻筑摩1987
アクセス
[公共交通]
JR米原駅西口からタクシー約10分
[自動車]
北陸自動車道米原ICから車で15分
[駐車場]
なし
営業時間
14:00~15:30
URL
http://www.ex.biwa.ne.jp/~nabekama/
お問い合わせ先
米原観光協会
TEL
0749-58-2227
関連するスポット情報

筑摩神社
古代、この地に御厨がありました。祭神は御食津神。鍋をかぶった少女たちが渡御する「鍋冠まつり」で有名。

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