めいじ150ねんきねん めいじてつどうにしきえてん
明治150年記念 明治鉄道錦絵展

2018年は明治維新から数えて150年。これを記念した「明治150年記念~明治鉄道錦絵展」を、明治の建築慶雲館で開催します。

明治20年に建てられた慶雲館の歴史は、長浜の鉄道の歴史と切っても切れない関係があります。今回の企画展では、初代長浜駅舎を有する向かいの「長浜鉄道スクエア」に所蔵される貴重な「鉄道錦絵」を前期、後期に分けて計40点を展示します。開化のシンボルでった鉄道が描かれた錦絵は、鉄道創造期の様子を今に伝える貴重な文化財といえます。

また、明治45年当時の貴重な慶雲館の写真を、現代の技術でカラー印刷をしてパネル展示する「慶雲館の明治浪漫」を同時開催します。

長浜の代表する明治遺産・慶雲館で、明治の文化を感じることができる企画展にぜひお越しください。

開催期間
前期:平成30年9月14日(金)~平成30年10月25日(木)
後期:平成30年11月13日(火)~平成30年12月2日(日)
場所
慶雲館 新館1階 滋賀県長浜市港町2-5
営業時間
9:30~17:00
入館16:30まで
定休日
慶雲館休館 10月27日・28日
料金
大人:300円、小中学生:150円
その他
前期・後期で展示内容が異なります。
お問い合わせ先
公益社団法人長浜観光協会
TEL
0749-65-6521
FAX
0749-64-0396
関連するスポット情報

慶雲館
長浜の豪商が建てた明治天皇の御休憩所。当時の総理大臣・伊藤博文が命名し、長浜の迎賓館として使用。冬季は盆梅展会場。

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