見所スポット

長浜盆梅展は、歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」。 平成29年で66回目を迎え関西の新春の風物詩として親しまれています。300鉢の中から開花時期に応じ、常時約90鉢を純和風の座敷にずらりと展示します。 現在展示中の名を冠す盆梅を紹介します♪紹介する盆梅はどれも見頃を迎えています。紹介した以外の盆梅も数多く展示中です。今しか逢えない盆梅を是非ご覧ください。  
長浜盆梅展【団体入場予定のお願い】バス乗降所と回送先・待機駐車場について
長浜盆梅展では【団体入場予定のご連絡】をお願い致しております。バスにて盆梅展にお越しの場合、乗降場所【JR長浜駅びわこ口(西口ロータリー)】にて乗降いただき回送のうえバス用Pへ駐車頂きます様お願いします。
第66回長浜盆梅展【入場タリフ】【案内資料PDF版】について
歴史・規模日本一の盆梅展今年度の開催は、平成29年1月7日(土)~3月12日(日)です。
長浜盆梅パスポートご案内2017
1000円で、長浜盆梅展と指定観光スポット4施設の入館と「特典・割引があるお店」にて割引、粗品の提供
長浜盆梅展 【清幽 せいゆう】
世俗を離れ、清らかで静かなことを意味する。盆梅の寄贈者がその姿を想像し命名。
長浜盆梅展 【己高 こだかみ】
伊吹山と並んで山岳宗教のメッカ、己高山(木之本)に因んで命名。
長浜盆梅展 【芙蓉峰 ふようほう】
勇壮な幹と、紅梅の花が赤富士を連想させることから命名。重さ約800kgからなり、長浜盆梅展で最も重い盆梅。
長浜盆梅展 【不老 ふろう】
荘厳な姿は不老長寿を感じさせる。長浜盆梅展で最も歳を重ねる盆梅。
長浜盆梅展 【鳳翼 ほうよく】
中国神話の霊鳥、鳳凰の姿から命名。
長浜盆梅展 【雛紗 ひなさ】
薄桃色に咲く花と、白い幹が絹をまとった姿に見えることから、お雛様をイメージし命名。
長浜盆梅展 【仁寿 じんじゅ】
論語の「知者楽、仁者寿(知者は人生を楽しみ、仁者は長生きする)」から命名。
長浜盆梅展 【華冠 はなかんむり】
美しい冠をイメージすることから命名。幹肌に苔がのり、年代の古さをよりいっそう感じさせる盆梅。
長浜盆梅展 【隼 はやぶさ】
その佇まいが、めでたいことの前兆とも感じられるため、瑞兆を表す中国のことわざ「雀、隼を生む」から命名。
長浜盆梅展 【蓬莱 ほうらい】 
仙人が住むという麗仙、蓬莱から命名。その樹形は、不老長寿を感じさせる。
長浜盆梅展 【翔鶴 しょうかく】
大空へ飛び立つ鶴の姿から命名。

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