見所スポット

歴史・規模ともに日本一の新春の催事「長浜盆梅展」。 明治の和風建築の慶雲館に、ずらりと並んだ盆梅は見ごたえ充分。 見頃に合わせ入れ換えを行っています。
長浜盆梅展(慶雲館)
歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」。昭和27年(1952)からはじまり、平成31年で68回目を迎え関西の新春の風物詩として親しまれています。
長浜盆梅パスポートのご案内「特典・割引」
1000円で、長浜盆梅展と指定観光スポット4施設の入館と「特典・割引があるお店」にて割引、粗品の提供
長浜盆梅展【団体入場事前連絡】バス乗降所(回送待機駐車場)のご案内
【団体入場予定のご連絡をお願い致しております】貸切バス等は、乗降場所【JR長浜駅西口ロータリー】で乗降ののちバス用Pへ回送頂きます様お願いします。
盆梅の入れ換え(長浜盆梅展)
長浜盆梅展で展示される盆梅は開花状況に合わせ、随時入れ換えを行っています。
長浜盆梅展【不老 ふろう】
樹齢400年を超えるこの梅の人気は高く、ポスターやチラシの表を何度も飾っています。枯れ朽ちた幹でありながら、毎年美しい紅色の梅花を咲かせます。
長浜盆梅展【乱馬 らんま】
長浜市声の観光大使・山口勝平(やまぐち・かっぺい)さん命名。出世作「らんま1/2」のテレビアニメ放映からちょうど30年、「初心を忘れずこれからも互いに爛漫と咲き誇っていこう」という願いを込めて、主人公の早乙女乱馬から名前をもらったとのことです。
長浜盆梅展【清幽 せいゆう】
世俗を離れ、清らかで静かなことを意味する。盆梅の寄贈者がその姿を想像し命名。
長浜盆梅展【芙蓉峰 ふようほう】
勇壮な幹と紅梅の花が赤富士を連想させることから命名。重さ約800キロで最も重い盆梅。
長浜盆梅展【阿分保乃 あけぼの】
100年の樹齢を重ねる盆梅が、梅の放つ香りとともに、なお一層力強くいきることを願い命名。
長浜盆梅展【瑞光 ずいこう】
一つひとつの花が、光り輝くように見えることから命名。
長浜盆梅展【春望 しゅんぼう】
一足早い春を感じさせてくれることから命名。力強く立ち上がった幹と小枝の豊かさに梅の生命力を感じる。
長浜盆梅展【蓬莱 ほうらい】 
仙人が住むという麗仙、蓬莱から命名。その樹形は、不老長寿を感じさせる。
長浜盆梅展【妙照 みょうしょう】
大きく横に流れる枝振りが、女性の姿を思い浮かべさせてくれるところから命名。

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