拝観スポット
  • 西浅井エリア
  • 余呉エリア
  • 木之本エリア
  • 高月エリア
  • 湖北エリア
  • 長浜エリア
  • 米原エリア
  • 徳圓寺 馬頭観音菩薩
    馬頭観音立像は、鎌倉時代の作で、頭上に馬頭を配し、三面八臂、炎髪、三目、瞋目開口で、上歯列をみせ、牙が上出しています。大谷山大通寺の宿坊成円坊の本尊であったと伝えられています。
    35.512479,136.117458
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/07.png
  • 阿弥陀寺 聖観音坐像
    平安時代後期の作で、頭上に垂髻を結び、天冠台をつけています。地髪部は前面筋彫り、背面平彫としています。耳朶は環状で、首に三道をあらわしています。氏仏二尊の一躯です。
    35.458982,136.142445
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/07.png
  • 善隆寺(和蔵堂)
    重要文化財の十一面観音立像は、平安時代後期の作で、頭上に頂上仏面と十の化仏を配し、天冠台をつけています。地髪部を平彫りとし、髪束一筋が耳を亘っています。耳朶は環状とせず、首に三道をあらわします。
    35.520812,136.121764
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/07.png
  •  

  • 大浦十一面腹帯観音堂 十一面観音立像
    十一面観音立像は、平安時代後期の作で、頭上に垂髻を結び、十の化仏を配し、天冠台をつけています。延暦寺の開祖伝教大師の作と伝え、現在では、安産祈願の観音として多くの信仰を集めています。
    35.489650,136.124940
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/07.png
  •  

  • 上丹生薬師堂 薬師如来坐像
    御前立である薬師如来坐像(県指定文化財)は平安後期の作と伝わり、平安様式の優美な容姿ながら、長く引いた両目は見開きが強く、胸・腹にも量感があります。
    35.564108, 136.228963
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/06.png
  • 源昌寺(中林寺)聖観音立像
    明治10年(1877)、上丹生にあった3つの禅坊が廃寺になり源昌寺に統合されたため、他宗の寺院から多くの仏像が集まっています。
    35.566438,136.227113
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/06.png
  • 全長寺 馬頭観音菩薩像
    本堂」は県指定の有形文化財で、曹洞宗寺院の特色をもっています。天台宗万福寺の本尊だった「馬頭観音菩薩像」は、寺院が老朽化して全長寺境内の観音堂に移され、今日に至ります。また、賤ヶ岳の戦いで活躍した毛受兄弟の供養寺であり伊香西国第25番の札所でもあります。
    35.5582065,136.18914960000006
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/06.png
  •  

  • 安養寺(光勝庵) 十一面観音立像
    十一面観音立像は、寄木造りで漆箔がほどこされ、黒くすすけているが、所々に金箔が残っています。豊満な頬にかすかな笑みをたたえて、ひきずるような魅力があり、腰のあたりが細く引き締まり、着衣の線も荒目であるがすんなりとしています。
    35.552432,136.192388
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/06.png
  •  

  • 鶏足寺(旧飯福寺)
    旧飯福寺は、天平七年(735年)行基の開基と伝えられています。己高山鶏足寺の別院であり、中世には京極・浅井三代の祈願所として格式を誇っていたようです。往時は僧兵を擁し、特に小谷城とは軍資金も提供するほど親密な関係にあった寺です。現在は「鶏足寺」の名を継ぎ紅葉の名所として知られています。  
    35.506141,136.257806
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/04.png
  • 石道寺 十一面観音立像
    重要文化財である本尊の十一面観音立像は、欅の一木造りで、平安時代の作といわれています。この観音様は、紅を差した口元が印象的な優しい顔立ちをしており、井上靖は「村の娘さんをモデルにしたよう」と表現しています。
    35.503625,136.257548
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/04.png
  • 西光寺 十一面観音立像
    ご本尊は伝教大師の作と伝えられています。毎年、2月に祭事が執り行われますが、当初は新しく世帯を持ったものが塔屋を務め、早く子宝が恵まれるように祈願していました。子授け観音・子安観音として崇敬される所以です。
    35.5002785,136.23118569999997
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/04.png
  •  

  • 鶏足寺(己高閣収蔵) 十一面観音立像
    己高山では奈良時代以降多くの寺院が存在していましたが、明治の廃仏毀釈等により廃寺となり、今では仏像や寺宝は、山麓の古橋地区の収蔵庫(己高閣と世代閣)に保存されています。重要文化財・十一面観音立像や魚籃観音立像など多数収蔵されています。
    35.507957,136.251969
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/04.png
  • 黒田安念寺 菩薩形立像(いも観音)
    田んぼに埋めて、戦火から守ったと伝える朽ちた平安古仏十体を安置しています。
    35.5096958,136.20765959999994
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/04.png
  • 黒田観音寺 伝千手観音立像
    重要文化財である本尊は、千手観音立像と伝わっていますが、その形姿から諸仏、諸菩薩の母たる准胝観音像と見た方が妥当です。姿態は優雅高尚で衣褶は下半身に集中し煩雑な装飾はなく裳の中央に渦文が見られ端厳な精気に満ちた密教系の彫刻です。
    35.513817,136.208585
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/04.png
  •  

  • 田神山観音寺 聖観音立像
    伝教大師が開いたと伝えられています。その後長い間衰えていましたが、1670年頃、浄信寺の雄山上人が再興し、以来、木之本の氏仏として崇敬されてきました。ご本尊は、そのお目に特徴があり、日光・月光を顕しています。
    35.5081829,136.2258025
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/04.png
  • 黒田大澤寺 千手観音立像
    ご本尊は、神亀元年に行基菩薩が自ら刻んだものと伝えられています。天正11年、賤ヶ岳の合戦の戦火により堂宇は焼失したが、観音像は村人の手により余呉町坂口の菅山寺に移され難を逃れました。
    35.5105876,136.21417559999998
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/04.png
  • 医王寺 十一面観音立像
    重要文化財である本尊は一木造りで、伏し目がちの眠っているような細い目と薄い唇は、いかにもやわらかな顔つきを感じさせます。作者由緒については詳かではないが、衣文から制作年代は、十世紀から十一世紀初めにかけてのものと思われます。
    35.532530,136.238601
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/04.png
  •  

  • 大音千手堂 十一面観音立像
    天正11年、賤ヶ岳の合戦の兵火により御堂は焼失したが、観音像は里人の手により難を逃れ、夢のお告げにより仁王門後に御堂を建て、焼け焦げた仁王像と共に安置されています。
    35.500335,136.197228
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/04.png
  • 伝塔寺(北布施観音堂) 聖観音立像 
    ご本尊の聖観音菩薩像は、もとは余呉川の畔にあった伝堂寺という寺に祀られ「子宿仏(こやどぼとけ)さん」と呼ばれていたそうです。昭和30年頃に焼失したため、その灰を集め、その後に造られた現在の観音像の体内に収められています。
    35.4919695,136.20195220000005
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/04.png
  •  

  • 田中神社 十一面観音立像・菩薩形立像
    頬の厚いまろやかな表情の十一面観音と、あどけない顔つきで、形式化された衣文など地方色が色濃く出ている菩薩形です。戦乱と天災にあいながら、村人により何度も修復されています。
    35.435337,136.218111
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/08.png
  • 常楽寺 聖観音立像
    通称「山寺の観音さん」といわれる聖観音で、衣文を省略した簡素な作風ながら、平明優美な平安時代後期の特徴をよく示しています。
    35.446945,136.212231
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/08.png
  • 小谷寺 如意輪観音半跏思惟像
    小谷山の麓に建ち、浅井三代の祈願寺として栄え、お市の方や浅井三姉妹もたびたび詣でたと伝わっています。本尊の如意輪観音は、静かな笑みを浮かべた麗像です。1年に一度、11月12日~18日にご開帳されます。
    35.449340,136.275209
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/08.png
  •  

  • 岡本神社(小谷丁野観音堂) 十一面観音坐像
    十一面観音坐像であり、十一面観音には珍しく六本の腕で、水瓶・薬壺・独鈷などを持っています。下地が剥落し、木地が出て素朴な印象を受けます。唇には朱色を残し切れ長の目が美しい像です。
    35.460718,136.252765
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/08.png
  •  

  • 須川観音堂 十一面観音立像
    浅井家の家臣遠藤直経が製作したといわれる十一面観音立像が安置されます。
    35.356956,136.405738
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/05.png
  • 松尾寺
    秘仏本尊は雲中より飛来されたという「飛行観音」で、海外渡航者や航空関係者の人々の篤い信仰を得ています。。霊仙七ヶ支院の内唯一残存する寺で、山頂の本堂跡地は県指定史跡。
    35.3025642,136.3397357
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/05.png
  • 大平観音堂 十一面観音立像
    江戸時代の遊行僧・円空が元禄2年(1689)に作成した高さ約180cmの桜材の木造十一面観音立像です。当初は山中の太平寺集落に安置されていましたが、昭和39年太平寺集落の集団移住により、山麓に移されました。
    35.380968,136.376904
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/05.png
  •  

  • 伊吹山弥高護国寺 悉地院
    伊吹山四大護国寺の一つ弥高寺の中心的寺院であったと伝わります。本堂・庫裏・鐘楼・山門のほか、四季折々の風情を楽しめる庭園があり、弥高寺の法灯を守っています。びわ湖百八霊場の第四十八番札所、近江国びわ湖七福神の霊場です。
    35.391284,136.39730459999998
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/05.png
  • 西圓寺 十一面観音立像
    35.322982,136.300684
    http://kitabiwako.jp/common/kannon/images/icon/05.png
  •  

COPYRIGHTS © 2014 shigakenkohoku kannonnosato ALL RIGHTS RESERVED.