お知らせ

2018年03月09日

『菅浦文書』が国宝指定

長浜市西浅井町菅浦の須賀神社が所蔵する鎌倉時代から江戸時代の絵図や文書、いわゆる『菅浦文書』が国宝に指定されることが決まりました国宝の指定は滋賀県内では52年ぶり、長浜市内では64年ぶりとなります。また、庶民が残した文化財が、美術工芸品の「国宝」に指定されたことは日本で初めての画期的な出来事です。

今回の登録で、長浜市に所在する国宝は6件となります。既指定の5件は、
🔸宝厳寺唐門
🔸都久夫須麻神社本殿
🔸神照寺蔵「金銀鍍透彫華籠」
🔸法華経序品(竹生島経)
🔸向源寺蔵「木造十一面観音立像」) です。

今後、平成30年度中に長浜城歴史博物館で行なう予定の「新指定文化財展」(会期未定)で、国宝「菅浦文書」が公開される予定です。

 

(※写真は長浜市西浅井町菅浦の集落)

 

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