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長浜曳山まつり 月宮殿(山車)
曳山本体は天明5年(1785)岡田惣左衛門重貞の作であり、亭は嘉永3年(1850)藤岡重兵衛光隆の作です。亭は重層で、上層は六角円堂、下層は方形となっています。

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長浜曳山まつり 長刀山(山車)
元禄12年(1699)藤岡甚兵衛作で、子ども狂言を演じる12基とは違った形です。八幡宮へは行かず14日に直接お旅所へ据え付けられます。戻り山では、先頭になって出発します。

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長浜曳山まつり 翁山(山車)
曳山本体は明和2年(1765)藤岡和泉一富の作です。見送り幕は16世紀ベルギー製の飾毛綴で、重要文化財のものと市指定文化財のものがあります。

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長浜曳山まつり 萬歳樓(山車)
曳山本体・亭ともに享和2年(1802)藤岡重兵衛安道・市松安則父子の作です。胴幕の「雅楽・楽器尽し図」の綴織で下絵は沢宏靭の筆です。

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長浜曳山まつり 孔雀山(山車)
曳山本体は宝暦年間(1751~1764)頃の作。舞台屋根の棟上に金銅製の尾羽を広げた「孔雀」が設置されています。

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長浜曳山まつり 諌皷山(山車)
曳山本体は安永3年(1774)藤岡和泉一富の作であり、亭は文政元年(1818)田中加平治愽君の作です。

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長浜曳山まつり 春日山(山車)
曳山本体は平右衛門の作と伝わるが、年代は不明。山号にちなんだ「紅葉に鹿」の飾金具があり、こちらは明治11年(1878)東京の一柳友寿の作

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長浜曳山まつり 鳳凰山(山車)
曳山本体・亭ともに文政12年(1829)の作であり、見送り幕は16世紀のベルギー製で重要文化財です。

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長浜曳山まつり 高砂山(山車)
曳山本体は延享2年(1745)の修理記録があり、それ以前の建造とされる長浜最古の曳山です。

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長浜曳山まつり 猩々丸(山車)
曳山は安永3年(1774)藤岡和泉一富の作。船町組にちなんだ御座船型の曳山です。

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