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みつなりがくらしたながはまじょう
三成が暮らした 長浜城

天正元年(1573)に羽柴秀吉(豊臣秀吉)が浅井長政攻めの功で織田信長から浅井氏の領地を拝領した際に、当時今浜(いまはま)と呼ばれていた地を“長浜”と改め、城とを築きました。一説には、信長の名から一字拝領し長浜に改名したと言われています。長浜城は、秀吉が最初に築いた居城であり、秀吉の城下町経営の基礎を醸成した所でもあります。

石田三成と秀吉の出会いは、秀吉が長浜城主になったばかりの頃でした。「三献の茶」で秀吉に見出された三成は、家臣としてその頭角を現わしていきます。長浜城時代には、のちに賤ヶ岳七本槍と称される福島正則や加藤清正、さらに黒田官兵衛の嫡男・黒田長政など、勇猛果敢な猛者たちと切磋琢磨しました。

秀吉からの信頼も厚く、数々の功績を残していく石田三成。その政治的な手腕の基盤となったのが長浜で過ごした時代ともいえます。

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所在地
滋賀県長浜市公園町10-10
アクセス
[公共交通]
JR琵琶湖線「長浜駅」下車 徒歩 8 分
[自動車]
北陸自動車道長浜ICより約15分
[駐車場]
普通車120台 大型車25台
営業時間
9:00~17:00
料金
大人400円(320円) / 小中学生200円(160円)
(  )20名以上団体料金
URL
http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/rekihaku/
お問い合わせ先
長浜城歴史博物館
TEL
0749-63-4611
FAX
0749-63-4613

施設情報・料金等の最新情報は直接ご確認ください

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