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おだにじょうかたりべがいどつあー
小谷城語り部ガイドツアー

数多の戦国ドラマが繰り広げられた舞台・北近江―。その中心はかつて、小谷城にありました。城郭跡や北近江の美しい景色、四季折々の花々、そして乱世を生きた戦国武将と姫たちの生涯。これらを分かりやすくお伝えし、皆さまを戦国時代へいざなう『小谷城語り部』による“小谷城語り部ガイドツアー”は、事前のご予約を頂ければOK!(12月下旬~3月上旬除く。)ご予約は下記までお問い合わせください。

 

戦国ドラマの舞台・小谷城

小谷城は、小谷山(495.1m)にあり、浅井氏三代(亮政・久政・長政)の居城として1524年頃築城されました。小谷山を巧みに利用した要塞で、守りに強く攻めにくい城として中世五大山城のひとつに数えられています。城跡からはびわ湖に浮かぶ神秘の島・竹生島をはじめとする湖北の地を一望することができます。

浅井長政は、織田信長の妹で戦国一の美女といわれたお市の方と結婚し、その間に三人の娘(茶々、初、江)が生まれています。茶々はのちの淀殿で、天下人・秀吉の側室となり秀頼を出産しました。初は京極高次へ、江は徳川二代将軍・秀忠にそれぞれ嫁ぎ、激動の乱世を生き抜きました。
織田信長との戦いで浅井家は滅亡し、その後領地は、羽柴秀吉に与えられました。秀吉は今浜(現在の長浜)に城を築いたために、小谷城は廃城となりました。自然の地形を利用して、東西の尾根づたいに各郭が配置され、本丸、大広間跡などから建物の礎石が出土しました。最頂部の大獄(おおずく)(495m)にも土塁が残っています。清水谷には、平時における浅井氏と家臣たちの館跡があります。昭和12年(1937)、国の史跡に指定されています。

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所在地
滋賀県長浜市湖北町伊部757-1
アクセス
[公共交通]
JR河毛駅から2.7km(徒歩:約30分、レンタサイクル:約10分、こはくちょうバス:約9分)
[自動車]
小谷城スマートICから3分
[駐車場]
50台
営業時間
9:00~17:00
定休日
12月下旬~3月上旬
料金
300円/1名(本丸まで)  500円/1名(山王丸まで)
その他のコースは応相談
ガイドツアーのお申し込みは、ご旅行日の3日前12:00までにお願いいたします。
その他
施設情報・料金等の最新情報は直接ご確認ください
お問い合わせ先
戦国ガイドステーション(一般社団法人 北びわこふるさと観光公社)
TEL
0749-78-0300
FAX
0749-50-3686
E-mail
furusato-kankou@kitabiwako.jp

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