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【にほんいさん】なかせんどう さめがいじゅく
【日本遺産】中山道 醒井宿

中山道61番目の宿場町。醒井の地名の由来ともなった「居醒の清水」を源流とした地蔵川の流れに沿って、今も風情ある町なみが続いています。醒井宿には全国でも珍しく、宿場をきりもりした施設「問屋場」が昔のままの姿で残っており、往時のにぎわいを伝えています。

 

日本遺産★~水と祈りの文化~

霊仙山の水神と参詣者の仏縁を結んでいた伝説があり、山の湧水を水源とする地蔵川に沿って形成された中山道の宿場町。江戸時代に醒井宿を通過する大名や役人に人足や馬を提供した施設が今も残り、完全な形で復元されています。

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所在地
滋賀県米原市醒井
アクセス
[公共交通]
JR醒ヶ井駅から徒歩約5分
[駐車場]
醒井水の宿駅の駐車場を利用
お問い合わせ先
米原観光協会
TEL
0749-58-2227
FAX
0749-58-1197

関連するイベント情報

梅花藻ライトアップ
期間 2017年7月22日(土)~2017年8月6日(日)
場所 米原市醒井地蔵川
内容 梅花藻ライトアップを開催します。

7月22日(土)~8月6日(日)

19:30~20:30

 

清流に咲く花「梅花藻」を夜間ライトアップします。
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長谷川伸の戯曲『瞼の母』の「番場の忠太郎」の故郷として知られる中山道の宿場町。

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