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おおひらかんのんどう じゅういちめんかんのんりゅうぞう
太平観音堂 十一面観音立像

江戸時代の遊行僧・円空は、伊吹山護国寺の一つ「太平寺」を拠点に修行し、元禄2年(1689)円空58歳の時に高さ約180cmの桜材の木造十一面観音立像を作成しました。手斧で大まかに削った丸彫りの背中には、漢詩と和歌、円空が自ら記した墨書が残ります。

本像は伊吹山中腹の太平寺集落に安置されていましたが、昭和39年、太平寺集落の集団移住により、山麓に移されました。

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所在地
滋賀県米原市春照
アクセス
[公共交通]
JR近江長岡駅からバス「ジョイ伊吹」下車徒歩約10分
[駐車場]
伊吹山文化資料館駐車場を利用
料金
300円
団体料金(20名以上)200円
その他
要予約
お問い合わせ先
伊吹山文化資料館
TEL
0749-58-0252

施設情報・料金等の最新情報は直接ご確認ください

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