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【にほんいさん】すがうらのこがんしゅうらく
【日本遺産】菅浦の湖岸集落

琵琶湖の北端は「奥琵琶湖」と呼ばれ、湖岸まで山がせり出しているその地形は、北欧のフィヨルドのような美しさ。永原駅から南に下がり、湖に映る木々が美しい並木通りを進むと、「隠れ里」と称される菅浦に辿り着く。かつての監視門であった茅葺きの四足門(しそくもん)をくぐると、そこは懐かしい漁村の風景が広がります。

 

日本遺産★~水と暮らしの文化~

奥琵琶の急峻な湖岸地域に形成された独自の集落構造を示す菅浦は、万葉集にも詠まれた。古くから湖上交通の重要な港としてしられる。中世に「惣」に遡る強固な協同組織によって維持されてきた湖岸集落からは、古くから続く水辺のくらしが今も息づいている。

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所在地
滋賀県長浜市西浅井町菅浦
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アクセス
[公共交通]
JR永原駅からバス、タクシーで約10分
[自動車]
北陸自動車道木之本IC下車約30分
お問い合わせ先
(公)長浜観光協会 北部事務所
TEL
0749-82-5909
FAX
0749-82-5913

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