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あめのもりほうしゅう
雨森芳洲

雨森村(現長浜市高月町雨森)出身と伝わる雨森芳洲(1668年から1755年)は、江戸時代中期、対馬藩(現長崎県対馬市)に仕えた儒学者です。藩の教育のほか、朝鮮外交などにあたりました。

朝鮮通信使来日の際にはその随行儒者として、正徳元年(1711年)の第8次と、享保3年(1718年)の第9次の通信使に同行し活躍しました。

自らの経験から、朝鮮外交の指針書「交隣提醒(こうりんていせい)」を著し、国際関係における文化の相互理解や、「誠信の交わり」を説くなど、日本と朝鮮の善隣外交に顕著な業績を残しました。

平成29年10月31日(日本時間)、ユネスコ「世界の記憶」に登録された「朝鮮通信使に関する記録(17から19世紀の日韓間の平和構築と文化交流の歴史)」(資料合計111件333点)のうち、1件36点は雨森芳洲の顕彰会である「芳洲会」が所蔵(市管理)する「雨森芳洲関係資料」です。

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所在地
長浜市高月町雨森1166
アクセス
[公共交通]
JR高月駅から徒歩25分
[自動車]
北陸自動車道木之本ICより10分
[駐車場]
営業時間
9:00~16:00
定休日
毎週月・火曜日・祝日の翌日・年末年始(12/29~1/4)
料金
入館料 一般 大人300円、小中学生150円
団体(20名以上)大人240円、小中学生120円
使用料(1時間)・・・茶室=500円、研修室=1,000円
お問い合わせ先
東アジア交流ハウス雨森芳洲庵
TEL
0749-85-5095
FAX
0749-85-5095

施設情報・料金等の最新情報は直接ご確認ください

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東アジア交流ハウス雨森芳洲庵
静かな佇まいの庵内には、芳洲の著書や遺品、芳洲が深く関わった朝鮮通信使の資料などを展示しています。

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