長浜鉄道スクエアは、長浜旧駅舎、長浜鉄道文化館と北陸線電化記念館の3施設をとおして、日本の鉄道の歴史を見て、ふれて、知ることができる鉄道の博物館です。

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スクエア内マップスクエア内マップ

館内マップ館内マップ
枝表
展示 長浜と鉄道展示 長浜と鉄道
旧長浜駅ジオラマ旧長浜駅ジオラマ
HOゲージHOゲージ
展示 北陸線の歴史展示 北陸線の歴史
鉄道おもちゃ鉄道おもちゃ
鉄道えほん鉄道えほん
鉄道クイズ鉄道クイズ
腕木式信号機腕木式信号機
一等二等待合室一等二等待合室
駅長室駅長室
Nゲージ操作体験Nゲージ操作体験
駅長さん体験駅長さん体験
OJゲージ展示OJゲージ展示
鉄道小物展示鉄道小物展示
機関車上部見学台機関車上部見学台
記念撮影コーナー記念撮影コーナー
展望デッキ展望デッキ
かおだし看板かおだし看板
記念品販売コーナー記念品販売コーナー
出礼室出礼室
29号ポイント部29号ポイント部
明治有名人による石額明治有名人による石額
柳ヶ瀬トンネルの碑柳ヶ瀬トンネルの碑

旧長浜駅舎

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旧長浜駅舎外観

敦賀線(北陸線)の起点駅として、また長浜~大津間の鉄道連絡船の駅として、1880(明治13)年に着工、1882(明治15)年3月10日の鉄道開通と同時に完成しました。1903(明治36)年に、現在の長浜駅の位置に新しい駅舎が完成して、旧駅舎は20年間にわたる長浜の鉄道の機関としてのまた日本の鉄道交通の要としての役割を終えました。1958(昭和33)年10月、現存する日本最古の駅舎として「鉄道記念物」に指定され、明治の鉄道の姿を今に伝える歴史遺産として、大切に保存しています。

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旧長浜駅舎外観

長浜鉄道文化館

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長浜鉄道文化館内部

現存する日本最古の駅舎・旧長浜駅舎を文化財として保存し、長浜の鉄道文化を後世に伝える資料館です。2000(平成12)年10月14日の「鉄道の日」にオープンしました。館内の天井は、ヨーロッパのターミナル駅を模し、木造のアーチ作りとなっています。北陸線の基点駅となった長浜の鉄道史を紹介し、日本初の鉄道連絡船に関する資料や鉄道模型車両などを展示しています。

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長浜鉄道文化館内部

北陸線電化記念館

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北陸線電化記念館内部

かつて北陸本線米原-福井間は途中で険しい山地を越えるため、急な坂やトンネルが数多くありました。蒸気機関車の牽く列車では乗客が煙に悩まされ、列車のスピードも輸送車も低く抑えられていました。そこで長いトンネルを新しく掘り、電化、複線化して輸送車を増すことが計画されました。まず、1957(昭和32)年に田村-敦賀間が複線となり、交流で電化され、さらに1962(昭和37)年に当時の日本最初の北陸トンネルが開通して、福井まで電化されました。この記念館は、かつて活躍したD51形蒸気機関車と電化後に登場したED70形交流電気機関車を並べて展示しています。

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北陸線電化記念館内部

アクセスマップアクセスマップ

アクセスマップ

公共交通機関利用アイコン1

○JR北陸本線 長浜駅下車、西口から徒歩3分

お車利用アイコン2

○北陸自動車道 長浜ICより、車で15分(約5km)
隣に長浜駅西有料駐車場有

※専用の無料駐車場はございません。

長浜鉄道スクエア概要

建物 長浜鉄道スクエア(旧長浜駅舎/長浜鉄道文化館/北陸線電化記念館)
所在地 〒526-0057 滋賀県長浜市北船町1-41
TEL 0749-63-4091
開館時間 午前9時30分~午後5時まで
※入館は、午後4時30分まで
入館料 大人300円、小中学生150円
※20名様以上は、2割引
※イベント開催中は入場料が異なる場合があります。
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳等をお持ちの方及びその付添いの方1名は、無料で入館していただけます。(証明となる手帳のご提示が必要となります)
休館日 12月29日~1月3日
駐車場 隣接して有料の駐車場あり
館内設備 授乳室、多目的トイレあり