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長浜
ながはまひきやままつり
長浜曳山まつり

基本情報

開催期間 2026年4月9日(木)~16日(木)
場所 長浜八幡宮~御旅所など市街地一帯 滋賀県長浜市宮前町13-55
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料金 観覧無料
4月15日は桟敷席有(有料)
4月16日は観劇会有(有料)
URL http://www.nagahama-hikiyama.or.jp/
お問い合わせ先 長浜市曳山博物館
TEL 0749-65-3300
FAX 0749-65-3440

【平成28年秋、長浜曳山まつりを含む全国33の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録!】
 
三大山車祭の一つで、国の重要無形民俗文化財に指定。
長浜城主の羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)に男の子が生まれました。喜んだ秀吉は城下の人々に金(きん)を振る舞い、町民がこれをもとに12台の山車を作って八幡宮の祭礼に曳き回したのが始まりといわれています。
 
江戸中期から各山組は競って曳山を改造し、現存する曳山の多くはその頃に作られたもので、幅約3m、奥行約7m、高さ約7mの入母屋造で、1階の舞台と楽屋、2階の亭(ちん)にわかれており、舞台付曳山12台の内から交替で曳き出される4台の曳山(出番山)と、形の異なる長刀山が巡行します。
 
祭は4月9日の線香番に始まって、12日までの4日間は若衆による勇壮な裸参りが行われます。また、子ども役者が演じる人物になりきって練り歩く14日の「役者夕渡り」も見ものです。舞台では、祭最大の呼び物「子ども歌舞伎」が5歳から12歳くらいの男の子によって演じられ、大人顔負けの熱演は見物客の拍手喝采を浴びています。子ども歌舞伎は、13日の夜、14日の午前中、15日と16日は終日にわたって演じられます。さらに、15日の夜に御旅所に提灯を灯した4台の曳山が勢ぞろいする光景は幻想的で、クライマックスには神輿が担がれます。

本日である4月15日に長濱八幡宮の奉納歌舞伎をゆったり座って観覧できる桟敷席の案内は、こちら

 

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