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なかせんどう さめがいじゅく
中山道 醒井宿

中山道61番目の宿場町。醒井の地名の由来ともなった「居醒の清水」を源流とした地蔵川の流れに沿って、今も風情ある町なみが続いています。醒井宿には全国でも珍しく、宿場をきりもりした施設「問屋場」が昔のままの姿で残っており、往時のにぎわいを伝えています。

☆中山道醒井宿は湖北八景に選ばれています。

日本遺産★~水と祈りの文化~

霊仙山の水神と参詣者の仏縁を結んでいた伝説があり、山の湧水を水源とする地蔵川に沿って形成された中山道の宿場町。江戸時代に醒井宿を通過する大名や役人に人足や馬を提供した施設が今も残り、完全な形で復元されています。

 

~梅花藻を観賞される方へお願い~
梅花藻は、地域の生活区でもある醒井宿内に咲いています。
車での醒井宿への侵入は近隣住民の方のご迷惑となりますので、ご遠慮ください
できる限り公共交通機関でお越しくださいますようご協力お願い申し上げます。

所在地

滋賀県米原市醒井
Googleマップで確認する

アクセス

[公共交通]

JR醒ケ井駅から徒歩約10分

[駐車場]

醒ケ井駅前駐車場等をご利用ください。

お問い合わせ先

米原観光協会

TEL

0749-58-2227

FAX

0749-58-1197

施設情報・料金等の最新情報は直接ご確認ください

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