たかのだいしどう(たかのじんじゃ まんがんじ)
高野大師堂(高野神社 満願寺)
像内に墨書があり、これによると鎌倉時代、弘安6年(1283)仏師院信によって造像されたことが判明し、国の重要文化財に指定されている。良源は観音菩薩の化身といわれ、鎌倉時代には「法華経」に説く観音三十三応現身の数にちなんで、33あるいはその倍数66の大師像が盛んに造像された。頭部は前後に三材を寄せ、内刳りを施し玉眼を嵌入。体部は左右に各一材を、さらにその両脇に一材を寄せ内刳りを施すなど、細かく寄木している。朱唇・衲衣の黒色などがわずかに残り、頭髪・顎髭の毛筆を写実的に描くなど洗練された手法が認められる。
所在地 |
長浜市高月町高野297 Googleマップで確認する |
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アクセス |
[公共交通]
JR高月駅よりレンタサイクルにて20分 [自動車]
北陸自動車道木之本ICより15分 [駐車場]
有 |
料金 |
拝観料:200円 ご朱印代:200円 |
その他 |
通常非公開。高月観音の里ふるさとまつりのみ公開 |
お問い合わせ先 |
観音コンシェルジュ(高月観音の里歴史民俗資料館内) |
TEL |
0749-85-2273 |
FAX |
0749-85-2273 |
| kannonconcierge@gmail.cpm |
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