奥びわ湖
- 松尾寺 十一面観音立像
- 本尊十一面観音は「最澄によって彫刻され、鶏足寺(己高山仏教圏の中心)の十一面観音と同体である」と信仰されてきました。
奥びわ湖
- 浄光寺 十一面観音立像
- 正面には十一面観音、左右に阿弥陀如来・薬師如来の三尊が安置されている。いづれも同じ仏師の手によるものとみられ、室町時代の作。
奥びわ湖
- 赤分寺 十一面観音立像
- 本尊の十一面観音立像は、室町時代の作とみられます。最澄によって開かれたと伝えられるこの寺は、かつて足利将軍により朱印地を賜り、厚く庇護されたといいます。
奥びわ湖
- 竹蓮寺(西阿閉自治会) 伝聖観音坐像
- 本尊は、「余呉川に流れていた像を拾い上げて安置した」と伝わり、村人を災いから守ってくださるという流転の観音様です。
奥びわ湖
- 尾山釈迦堂(白山神社)
- 己高山仏教の有力寺院「惣山之七箇寺」の一つ、安楽寺があった。釈迦堂にはその遺品として、二体の仏像が安置されている。
奥びわ湖
- 普門寺 聖観音立像
- 寺伝によれば、応永二十年(一四一三)、大友皇子の末裔三位重則卿が開いたといい、本尊・聖観音菩薩立像は、伝教大師最澄の作と伝えられています。
奥びわ湖
- 理覚院 聖観音立像・十一面観音立像
- 観音堂には、本尊聖観音・十一面観音と百体観音像が安置されています。百体観音像とは、西国・板東・秩父の霊場のミニチュア版を一堂にそろえた「うつし霊場」です。
奥びわ湖
- 黒田安念寺 菩薩形立像(いも観音)
- 戦火から逃れるために村人らにより土中に埋められたと伝わります。別名「いも観音」と呼ばれ親しまれています。
奥びわ湖
- 己高閣・世代閣
- 己高閣はかつて己高山に構えていた寺々の寺宝を納めるため、昭和38年に建てられた滋賀県最初の文化財収蔵庫。
長浜
- 大井観音堂 聖観音坐像
- 木像聖観音坐像(市指定文化財)像高55㎝。ヒノキの寄木造り。













































