My旅リストに追加しました。
Close

しもさかしやかたあと
下坂氏館跡

全国的に例がない戦国時代の「村落領主」の館がそのままに残る。
下坂氏館は室町時代初めから戦国時代まで続く「土豪」「地侍」と呼ばれる「村落領主」の屋敷跡です。
約90メートル四方の土塁と堀に囲まれた城郭遺構が残り、建物は江戸時代の建造ですが、戦国時代を思わせる主屋や門が残っています。これほど良好に戦国時代の屋敷構えが残っている遺構は全国的に見ても例がなく、国史跡に指定されています。

 

菩提寺が残るのはさらに稀。
さらに、戦国時代の「村落領主」の屋敷は菩提寺と一体になっていたと考えられていますが、この屋敷内には下坂氏の菩提寺「不断光院」が現存しています。この点でも、全国的に類例がなく、貴重な文化財です。
同院の本堂は正徳5年(1715)の建造で、古式な浄土宗本堂の形態を伝えています。表門も本堂と同じ頃の建造です。

2020年8月8日(土)より一般公開中です。
当日の記念セレモニーはこちらでご覧ください。
https://youtu.be/xpL8RasovXY
歴史演劇風の軽快なセレモニーです。

開館日:土曜日・日曜日・祝日(12月1日〜2月末日までは休館)

 

所在地

滋賀県長浜市下坂中町
Googleマップで確認する

アクセス

[公共交通]

JR田村駅下車後徒歩20分

[自動車]

北陸自動車道長浜ICから車で15分

営業時間

9:00~16:00
最終入館15:30まで

定休日

平日、12月1日〜2月末日

料金

大人(高校生以上)300円、小・中学生150円
団体(20名以上) 大人(高校生以上)250円、小・中学生130円
長浜市内、米原市内の小・中学校の児童生徒は無料

お問い合わせ先

六荘まちづくりセンター(第1・3日曜、月曜、祝日は休み)

TEL

0749-62-0198(第1・第3日曜、月曜、祝日は休み)

施設情報・料金等の最新情報は直接ご確認ください

パンフレットダウンロード

ファイル
ダウンロード

Copyright 2020 長浜・米原を楽しむ観光情報サイト All rights reserved.