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ながはまひきやままつり ときわざん
長浜曳山まつり(山車)常磐山 

呉服町組

亭: 四柱造り、むくり屋根で、前面へ丁字形に同様の構造の屋根を張り出す
棟上: 「ろじ」の木彫
楽屋の側/背面の欄間: 「唐獅子」の木彫
舞台障子: 「花鳥図」は嘉永4年(1851)横山清暉の筆
のぼり: 「乾坤留一気」「古今仰同塵」の文字をあらわす
胴幕: 綴錦で「源義家勿来関を通る図」と「新羅三郎義光と豊原時秋との足柄山の別れの図」を織りだす
見送り幕: 大正15年(1926)山鹿清華の作のものと太伯山錦のものがある

山本体の製作年代は不詳、亭は文政元年(1818)の作

お問い合わせ先

長浜市曳山博物館

TEL

0749-65-3300

FAX

0749-65-3440

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関連するイベント情報

長浜曳山まつり
期間 2026年4月9日(木)~16日(木)
場所 長浜八幡宮~御旅所など市街地一帯 滋賀県長浜市宮前町13-55
内容 長浜曳山まつりとは
【平成28年秋、長浜曳山まつりを含む全国33の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録!】
 
三大山車祭の一つで、国の重要無形民俗文化財に指定。

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