奥びわ湖
- 高月観音堂(大円寺) 十一面千手観音立像
- 本尊の十一面観音は、室町時代の作で、戦乱の昔に兵火から逃れて、岩上に立たれたとされ、火災から村人を守る「火除けの観音さま」として広く信仰されています。
奥びわ湖
- 渡岸寺観音堂(向源寺)十一面観音立像【日本の仏像100選/にっぽん心の仏像100選】
- 平安初期の作といわれる国宝十一面観音立像は、戦国時代には兵火を避けるため村人により土中に埋められ災禍を免れたと伝わっています。
奥びわ湖
- 常楽寺 聖観音立像
- 通称「山寺の観音さん」といわれる聖観音で、衣文を省略した簡素な作風ながら、平明優美な平安時代後期の特徴をよく示しています。
米原
- 佐和山城の陣鐘が残る 龍譚寺(彦根市)
- 井伊家の佐和山入封に伴い、遠江から移ってきた寺院。佐和山城の陣鐘が遺されており、三成の屋敷で使われていた板戸は今も使用されている。
長浜
- 【日本遺産】竹生島
- 【日本遺産認定】島内には神仏が習合し、「神が住む島」と湖国の民に千年以上も愛されているパワースポットです。
長浜
- 長浜曳山まつり(山車)長刀山
- 元禄12年(1699)藤岡甚兵衛作で、子ども狂言を演じる12基とは違った形です。八幡宮へは行かず14日に直接お旅所へ据え付けられます。戻り山では、先頭になって出発します。
長浜
長浜
- 長浜曳山まつり(山車)翁山
- 明和2年(1765)藤岡和泉一富の作です。見送り幕は16世紀ベルギー製の飾毛綴で、重要文化財のものと市指定文化財のものがあります。
米原
- 三成十三ヶ条の掟が残る 成菩提院
- 信長、秀吉などの武将が宿営した記録や「石田三成十三ヶ条成菩提院村掟書」が残されています。
奥びわ湖
- 鶏足寺(旧飯福寺)
- ゆるやかな参道の石段、苔むした石垣に二百本のもみじの古木が幽玄な情景を醸し出しています。













































