- 醍醐寺
- 琵琶湖を望む高台に建つ、真言宗豊山派の古刹で、後白河天皇の御代に建立された寺院です。
長浜
- 神照寺 半肉彫千手観音立像
- 神照寺は寛平7年(895)に創立された長浜最古のお寺。国宝の金銀鍍透彫華籠の他、千手観音像など貴重な文化財を収蔵。
奥びわ湖
- 黒田観音寺 伝千手観音立像
- 千手観音像と伝わりますが、その姿から諸菩薩の母たる准胝観音像と思われます。優雅高尚で衣褶は下半身に集中し裳の中央に渦文が見られ精気に満ちた彫刻です。
奥びわ湖
- 法照寺 十一面観音立像
- 伊香西国第26番札所。古くより近郊の崇敬者の深い観音信仰の霊場として守られています。
長浜
- 宝厳寺
- 観音堂は西国33所観音霊場の30番目の札所。国宝の唐門は、大坂城の極楽門を移築したもので現存する唯一の大坂城遺構。
奥びわ湖
- 阿弥陀寺 聖観音坐像
- 平安時代後期の作で、頭上に垂髻を結び、天冠台をつけています。地髪部は前面筋彫り、背面平彫としています。耳朶は環状で、首に三道をあらわしています。氏仏二尊の一躯です。
奥びわ湖
- 石道寺 十一面観音立像
- 己高山麓にある真言宗豊山派の寺。平安末期の作と伝えられる本尊の十一面観音像は国指定の重要文化財です。
奥びわ湖
- 全長寺 馬頭観音立像
- 天台宗万福寺の本尊だった「馬頭観音菩薩像」は、寺院が老朽化して全長寺境内の観音堂に移され、今日に至ります。
長浜
- 都久夫須麻神社
- 本殿(国宝)は、伏見城の遺構とされ桃山美術が施された襖絵、天井画は、狩野光信の筆と伝わる。(本殿内部は、非公開です。)
米原
- 岩屋善光堂
- 宮山の中腹に建つ舞台造りの堂内に石造りの阿弥陀如来像が安置され、長野善光寺の分身として崇拝されています。













































