00拝観スポットテスト | NORTHEN LAKE BIWA
拝観スポット
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  • 山門自治会(山門公民館) 馬頭観音坐像
    馬頭観音坐像は、平安時代後期の作で、頭上に馬頭を配し、三面八臂、炎髪、三目、瞋目開口で、上歯列をみせ、牙が上出しています。街道の守護仏であったと伝えられています。
    35.520957,136.123946
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  • 正応寺 聖観音立像
    平安時代後期(12世紀)の作で、木造(ヒノキ材)の割矧造り、古色で像高は90.3㎝。頭上に螺髺を結び、天冠台をつけ、白毫相をあらわしています。
    35.5365109,136.1468337
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  • 大浦十一面腹帯観音堂 十一面観音立像(腹帯観音)
    十一面観音立像は、平安時代後期の作で、頭上に垂髻を結び、十の化仏を配し、天冠台をつけています。延暦寺の開祖伝教大師の作と伝え、現在では、安産祈願の観音として多くの信仰を集めています。
    35.4896500,136.1249400
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  • 阿弥陀寺 聖観音坐像
    平安時代後期の作で、頭上に垂髻を結び、天冠台をつけています。地髪部は前面筋彫り、背面平彫としています。耳朶は環状で、首に三道をあらわしています。氏仏二尊の一躯です。
    35.459231,136.143454
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  • 善隆寺(和蔵堂) 十一面観音立像
    重要文化財の十一面観音立像は、平安時代後期の作で、頭上に頂上仏面と十の化仏を配し、天冠台をつけています。地髪部を平彫りとし、髪束一筋が耳を亘っています。耳朶は環状とせず、首に三道をあらわします。
    35.520812,136.121764
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  • 東光山神照寺 十一面観音坐像
    像高26cmの可愛らしい十一面観音坐像で十一面観音の坐像の姿は比較的珍しい。もともとは集落内の香取神社境内にあった神宮寺の本尊であったが明治期に廃寺となり神照寺に安置されることになったと伝えらえています。
    35.5296451,136.1578829
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  • 徳圓寺 馬頭観音立像
    馬頭観音立像は、鎌倉時代の作で、頭上に馬頭を配し、三面八臂、炎髪、三目、瞋目開口で、上歯列をみせ、牙が上出しています。大谷山大通寺の宿坊成円坊の本尊であったと伝えられています。
    35.512514,136.116326
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  • 奥びわ湖・山門水源の森
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  • 鶏足寺(己高閣収蔵) 十一面観音立像
    己高山では奈良時代以降多くの寺院が存在していましたが、明治の廃仏毀釈等により廃寺となり、今では仏像や寺宝は、山麓の古橋地区の収蔵庫(己高閣と世代閣)に保存されています。重要文化財・十一面観音立像や魚籃観音立像など多数収蔵されています。
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  • 医王寺 十一面観音立像
    高時川の渓流沿いに静かに佇む無住のお寺。十一面観音立像は楠の一木造りで、重要文化財に指定されます。井上靖の「星と祭」で、村の乙女の観音さんと称される端正でありながら流麗な物腰。目を伏せ、唇を小さく結んだ丸顔からは、穏やかな表情が見受けられます。平安中期の作風ですが、両肩や足下の衣に繰り返されている逆三角形のような模様には古さが感じられます。平安時代の古さと新しさを持つ本像は9世紀後半、11世紀前半の作ともいわれています。
    35.532530,136.238601
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  • 西光寺 十一面観音立像
    ご本尊は伝教大師の作と伝えられています。毎年、2月に祭事が執り行われますが、当初は新しく世帯を持ったものが塔屋を務め、早く子宝が恵まれるように祈願していました。子授け観音・子安観音として崇敬される所以です。
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  • 黒田安念寺 菩薩形立像(いも観音)
    田んぼに埋めて、戦火から守ったと伝える朽ちた平安古仏十体を安置しています。
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  • 黒田観音寺 伝千手観音立像
    重要文化財である本尊は、千手観音立像と伝わっていますが、その姿から諸仏、諸菩薩の母たる准胝観音像と見た方が妥当です。姿態は優雅高尚で衣褶は下半身に集中し煩雑な装飾はなく裳の中央に渦文が見られ端厳な精気に満ちた密教系の彫刻です。
    35.513817,136.208585
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  • 大音千手堂 十一面観音立像
    天正11年、賤ヶ岳の合戦の兵火により御堂は焼失したが、観音像は里人の手により難を逃れ、夢のお告げにより仁王門後に御堂を建て、焼け焦げた仁王像と共に安置されています。
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  • 黒田大澤寺 千手観音立像
    ご本尊は、神亀元年に行基菩薩が自ら刻んだものと伝えられています。天正11年、賤ヶ岳の合戦の戦火により堂宇は焼失したが、観音像は村人の手により余呉町坂口の菅山寺に移され難を逃れました。
    35.513672,136.209931
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  • 田神山観音寺 聖観音立像
    伝教大師が開いたと伝えられています。その後長い間衰えていましたが、1670年頃、浄信寺の雄山上人が再興し、以来、木之本の氏仏として崇敬されてきました。ご本尊は、そのお目に特徴があり、日光・月光を顕しています。
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  • 伝塔寺(北布施観音堂) 聖観音立像 
    ご本尊の聖観音菩薩像は、もとは余呉川の畔にあった伝堂寺という寺に祀られ「子宿仏(こやどぼとけ)さん」と呼ばれていたそうです。昭和30年頃に焼失したため、その灰を集め、その後に造られた現在の観音像の体内に収められています。
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  • 石道寺 十一面観音立像
    重要文化財である本尊の十一面観音立像は、欅の一木造りで、平安時代の作といわれています。この観音様は、紅を差した口元が印象的な優しい顔立ちをしており、小説家・井上靖は「村の娘さんをモデルにしたよう」と表現しています。
    35.503625,136.257548
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  • 尾山釈迦堂(白山神社)
    己高山仏教の有力寺院「惣山之七箇寺」の一つ、安楽寺があり、釈迦堂にはその遺品として、二体の仏像が安置されています。
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  • 普門寺 聖観音立像
    寺伝によれば、応永二十年(一四一三)、大友皇子の末裔三位重則卿が開いたといい、本尊・聖観音立像は、伝教大師最澄の作と伝えられています。
    35.472519,136.212423
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  • 赤分寺 十一面観音立像
    本尊の十一面観音立像は、室町時代の作とみられます。最澄によって開かれたと伝えられるこの寺は、かつて足利将軍により朱印地を賜り、厚く庇護されたといいます。
    35.485941,136.214731
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  • 松尾寺 十一面観音立像
    本尊十一面観音は「最澄によって彫刻され、鶏足寺(己高山仏教圏の中心)の十一面観音と同体である」と信仰されてきました。
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  • 高月観音堂(大円寺) 十一面千手観音立像
    等身の四十二臂千手観音像で、素木のままとしているところなど、古様の像をモデルにした室町時代頃の作と思われます。戦乱の世、兵火を逃れ岩上に立たれたとされ、「火除けの観音さま」として広く信仰されています。
    35.469896,136.239191
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  • 磯野寺 十一面観音立像
    山号の赤見山とは、かつて神仏習合時代には延喜式式内社赤見神社の新宮寺であったことによるもので、今もその名残として境内を共有しています。
    35.477806,136.211407
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  • 横山神社 馬頭観音立像
    平安時代末期の作であり、神仏習合の名残で神社に安置されています。観音像の多い高月町にあって唯一の馬頭観音です。(観音の里歴史民俗資料館に寄託され、観音の里ふるさとまつりの時のみ同社にて公開されています。)
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  • 冷水寺(胎内仏資料館) 十一面観音坐像
    台座内に、戦火に焼かれた胎内仏をもつ「鞘仏」です。寺号はかつてのこの地に清らかな冷水が湧き出したことに由来しています。脇仏十一面観音坐像は、高月観音の里歴史民俗資料館に寄託されています。
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  • 円満寺(日吉神社) 十一面観音立像
    比叡山延暦寺領の荘園・富永荘の領所であり、正面の厨子には本尊阿弥陀如来、向かって左に十一面観音と地蔵菩薩が安置されています。右の厨子には日吉山王二十一社本地仏が伝えられています。
    35.490516,136.240981
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  • 長命寺薬師堂 薬師如来立像
    長命寺は建久年間(1190~1199)、藤原資通の護持仏を以って創建されました。安置される薬師如来立像は寄木造、漆泊の玉眼、像高は39㎝です。
    35.471200,136.213508
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  • 光明寺 千手観音立像
    千手観音立像は室町時代の作で、お顔の彩色が残る美しい観音様です。通常非公開。観音の里ふるさとまつり時のみ公開。
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  • 高野大師堂(高野神社 満願寺)
    大師堂に安置される像は、天台宗の開祖・伝教大師(最澄)の肖像と伝えるが、そのお姿から比叡山中興の祖・慈恵大師良源(元三大師)を表しています。
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  • 保延寺観音堂 千手観音立像
    戦国時代に湖北地方を治めた武将浅井氏ゆかりの像といわれ、奈良・長谷寺から移されたと伝わっています。
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  • 理覚院 聖観音立像・十一面観音立像
    本尊の聖観音、十一面観音に加え、西国・坂東・秩父の各札所のうつし霊場として百体観音を安置しています。また小堀遠州作と伝えられる県指定名勝理覚院庭園があります。
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  • 竹蓮寺(西阿閉自治会) 伝聖観音坐像
    頭部天冠台上に宝冠を頂き手に蓮華を持つ聖観音のお姿をとっておられますが、宝冠と額の間の地髪部には如来の特徴である螺髪(らほつ)がみられることや衲衣(のうえ)を着ていることから、本来この像は観音像ではなく、密教系の特殊な仏・宝冠阿弥陀如来像として造られたと考えられています。
    35.4534183,136.21505969999998
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  • 片山観音堂 十一面観音立像
    琵琶湖を見下ろす高台から湖上の安全を守る十一面観音様として広く信仰を集めています。
    35.455985,136.200145
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  • 浄光寺 十一面観音立像
    延歴年間(782~806)に、僧・最澄(伝教大師)が建立し厳長寺と号しました。天正元年(1573)に浅井氏と織田家との戦いの際、隣郷で戦いが展開され、その兵火に遭い消失しました。その金堂跡に再び堂舎を建立し、本尊である十一面観音像を安置されました。
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  • 己高山観音寺 千手観音立像
    観音堂は、もと蔵座寺といい、いつの時代にか観音寺と改称されました。本尊千手観音立像が安置されています。
    35.489806,136.244363
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  • 乃伎多神社薬師堂 聖観音立像
    乃伎多神社薬師堂には四躯の仏像が伝わりますが現在は公開されず、秘仏となっています。仏像はいずれも平安時代の作と伝わります。
    35.457725,136.217706
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  • 高月観音の里歴史民俗資料館
    高月観音の里歴史民俗資料館は、地域文化財の総合資料センターとして歴史的遺産の調査研究と保存をはかり、また広く文化財を公開するため、町制30周年の昭和59年9月27日に開館しました。以来「観音の里」の窓口として、また湖北の文化財を見学する際の基礎的な知識を深める場として多くの方に活用いただいています。
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  • 西野薬師堂 十一面観音立像・薬師如来立像
    十一面観音立像は、ふっくらとして穏やかな表情、胸の隆起と腹部の肉付き、どれをとっても堂々とした体躯の重量感あふれる表現がされている重要文化財です。同境内には正妙寺・千手千足観音が安置されています。
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  • 正妙寺 千手千足観音立像
    千本の手と足を持つ他には例のみられないめずらしい千手千足観音像です。西野薬師堂と同じ境内に安置されています。
    35.470750,136.203676
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  • 渡岸寺観音堂(向源寺)十一面観音立像【日本の仏像100選/にっぽん心の仏像100選】 
    国宝・十一面観音立像は、天平時代・泰澄作の仏像と伝わる日本彫刻史における最高傑作で、七体ある国宝・十一面観音立像の中で最も美しいとされ、特に官能的でさえあると表現されています。肉感的で腰を軽く左に捻った躍動的なお姿、耳璫と呼ばれる耳飾り、大きく作られた頭上面など数々の特徴を持っています。
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  • 赤後寺(日吉神社)菩薩立像・千手観音立像
    長年秘仏でしたが、昭和44年に重要文化財に指定されて以来、一般公開されています。重要文化財である本尊は厄を転じて利を施すコロリ(転利)観音として親しまれていますが、いつの間にか長患いせず極楽往生に導く観音さまといわれるようになりました。
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